今回の紹介ブログは、『フランスEV社会へ大転換(2)/エコレボ 』です。
 昨日のブログ『フランスEV社会へ大転換/NPOエコレボ』の続きです。

 「日産フランスe-NV200」については、本ブログを含んで、以下のブログ
フランスEV社会へ大転換(2)/エコレボ 』
を作成してアップしてあります。あわせてご覧いただければ幸いです。


 今回、2040年を目途にEV化宣言をしたフランスは既にヨーロッパ最大の電気自動車(EV)市場だ。日本では「補助金」に当たる「エコボーナス」という制度がフランスにはあり、低CO2排出車の新車購入者に謂わば「奨励金」を支給する。購入者は自治体、個人に拘わらず、6,300ユーロ(現時点で約82万円)を上限に支給されている。


フランスEV社会へ大転換(2)/エコレボ画像
日産フランスのe-NV200や日産リーフはフランスEV社会ゼロエミッションに最適♪
日産フランスの公式サイトの画像を引用・一部編集した以前の画像です。

 2017年7月6日、フランス政府が2040年までにガソリン車とディーゼル車の販売を国内で止める方針を明らかにしたEV化宣言は、グローバルなゼロエミッションに拍車をかけるだろう。フランス国内では、EVの先駆的な役割を果たしたルノーがヨーロッパで電気自動車の販売台数が最も多く、在日フランス大使館によると、2013年上半期6,000台。日産はリーフとe-NV200合わせて5,500台で、ルノーといい勝負だ。

 フランスを含むヨーロッパは、アメリカ合衆国に次いでEV市場世界2位になっており、日本を抑えている。更にフランスは、ヨーロッパでEV市場のトップだ。こういう成果から、2017年7月6日、フランス政府は2040年までにガソリン車とディーゼル車の販売を国内で止める方針を固めたと言えよう。・・・つづく


□テキスト編集:Ann, Hiro & Megima