今回の紹介ブログは、『フランスEV社会へ大転換(3)/エコレボ』です。
 昨日のブログ『フランスEV社会へ大転換(2)/エコレボ 』の続きです。

 「日産フランスe-NV200」については、本ブログを含んで、以下のブログ
フランスEV社会へ大転換(3)/エコレボ
フランスEV社会へ大転換(2)/エコレボ 』
を作成してアップしてあります。あわせてご覧いただければ幸いです。


 フランス政府が2040年を目途にガソリン車とディーゼル車の販売を国内で禁止する方針を明らかにしたことからも分かるように、フランスは既にヨーロッパ最大の電気自動車(EV)市場となっている。フランスの電気自動車は、『日産リーフ20万台売れた(3)/ルノー日産』で<ルノーは、EVを2011年10月に発売して以来、2人乗りアーバンコミューターの「トゥイジー」を含め、世界で累計83,000台のEVを販売しました。「カングーZ.E.」は欧州でトップの小型商用EVとなっています。>と掲載したように、ルノーが強い。

フランスEV社会へ大転換(3)/エコレボ画像
日産フランスのe-NV200や日産リーフはフランスEV社会ゼロエミッションに最適♪
日産フランスの公式サイトの画像を引用・一部編集した以前の画像です。

 2013年3月に発売されたルノー・ゾエは、2013年世界カー・オブ・ザ・イヤーの最終選考対象3台に残ったくらいの人気EVである。日産がアライアンスを組むルノーは2017年2月10日現在、スーパーミニクラスの5ドアハッチバックタイプの「ZOE(ゾエ)」、バンの「Kangoo Z.E.(カングーZ.E.)」、セダンの「SM3 Z.E.」、4ドアセダン「Fluence Z.E.(フルエンスZ.E)」、市街地用2人乗りEV「Twizy(トゥイジー)」のEVラインナップを有している。なお、各車名の末尾のZ.E.とは、Zero Emission ゼロエミッションのこと。

 私たちNPO法人エコ・レボリューション理事長:山本篤エコレボNETエコレボCOMエコレボINFO)の日産リーフ法定改造カスタムEVをよく展示させていただいている日産大阪岸和田南店はルノー店舗も併設して(『リーフ改造ジズモエウロ/日産岸和田南』『リーフ大商談会/日産大阪岸和田南』『スカイライン200GT-t(3)/日産岸和田南』『フロント+リヤコーナーセンサー(7)/エコレボ』『ドルフィンアンテナ(5)/NPOエコレボ』等に映っています)、ルノーの黄色いひし形マークが日産大阪岸和田南店の店頭で迎えてくれる。日本にもこういうルノーEVが来ればいいのに・・・。・・・つづく


□テキスト編集:Ann, Hiro & Megima